能登震災復興応援チャリティー大会が開催(8月19日)され、奥能登の球児が東京ドームで交流戦を行いました!!
スポーツの力で能登の野球少年少女に元気を!!
能登半島地震で被災した奥能登の小学生球児が東京ドームで開かれた復興応援チャリティー大会に出場し、憧れの東京ドームで思う存分白球を追いかけました。
交流戦では、奥能登選抜として出場し、東京都文京区選抜、福島県いわき市選抜チームと対戦しました。
開会式では、奥能登選抜の河﨑太一さん(能都宇出津チーターズ)が選手宣誓を行い、「地震を経験し、仲間と支え合う大切さを学んだ。今日は敵味方関係なく最後まで戦い抜く」と誓いました。
また、大会スーパーバイザーで読売ジャイアンツOBの元木大介さんから、「東京ドームで大暴れして、いい思い出にしてください」と挨拶がありました。

試合前には、星稜高校野球部元監督の山下智茂さんから奥能登選抜の児童へのノックも行われ、
一生忘れられない経験をしてきました。

大会を主催して頂きましたイベント制作会社シミズオクト様(東京都)、ならびに運営して頂いた関係者の皆さま、
能登の子供たちに心あたたかい応援を賜り感謝申し上げます。
2026年08月20日 12:00