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2026年3月の記事:連盟からのお知らせ

能登復興支援の一環で読売巨人軍主催のオープン戦観戦および始球式に招待されました!

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2026年3月21日(土)~23日(月)に東京ドームに於いて、
東京読売ジャイアンツ vs 東北楽天ゴールデンイーグルスのオープン戦観戦および始球式へ参加してきました。

本事業は、2024年1月に発生した能登地震の復興支援の一環として、読売巨人軍主催のもと、
被災した子どもたちを東京ドームで行われる東京読売ジャイアンツ主催試合に招待され、
これまでと違う環境で野球を楽しむだけでなく、東京読売ジャイアンツの選手と触れ合うことで
夢の時間を過ごす大変貴重な経験をすることができました。

今回は能登地区を中心に石川県学童野球連盟所属の26チーム、111人の児童が招待されました。
オープン戦では、ピッチャー)井上 心道さん、キャッチャー)竹田 千紗季さんがバッテリーとして、
各チームの児童も守備位置につき、始球式が行われました。
試合前の練習では、石川県かほく市出身の山瀬慎之助選手や他の東京読売ジャイアンツの選手と交流を深め、
復興への力強い支援を受けました。

 主催:読売巨人軍
 参加チーム:輪島フェニックス、穴水学童野球クラブ、七塚アカシア、能都宇出津チーターズ、
       徳田クラブ、天神クラブ、向粟崎イーグルス、中条ブルーインパルス、
       柳田スターファイターズ、英田パワフルズ、珠洲ベースボールジュニアクラブ、
       小丸山クラブ、学童野球羽咋クラブ、七尾ブルーエンジェルス、中能登クラブ、
       志賀学童野球クラブ、宇ノ気ブルーサンダー、津幡どんぐり、内灘エンゼルス、
       宝達ベースボールクラブ、東湊ベアーズ、井上ドラゴンズ、内灘マリナーズ、
       高松ヤンチャーズ、山王クラブ、能登香島マリンスターズ
                       (26チーム・126名:児童111名、引率15名)



事業実施にあたり準備・運営にご協力頂きました関係各位の皆さま、誠にありがとうございました。

オープン戦観戦など3日間の模様(写真)はこちら

 

2026年03月26日 08:45

【実施報告】ハラスメント講習会を開催いたしました!

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2026年3月15日、石川県地場産業振興センターにて「ハラスメント講習会」を開催いたしました。
令和4年以来の開催となった今回は、石川県内の学童野球110チームから多くの指導者の皆様に受講いただきました。

講習会のテーマ
JSBBコンプライアンス体制構築と、学童部競技環境の改善について」
講師には、公益財団法人 全日本軟式野球連盟(JSBB)より吉岡大輔 事務局長をお招きし、全国の最新事例を交えながら、これからの学童野球が歩むべき道についてご講演いただきました。

主な講習内容
講習では、現在の学童野球現場における通報事案の現状や、コンプライアンス遵守の重要性が改めて示されました。

  • 暴力・暴言の根絶:「勝利至上主義」から脱却し、選手の主体性を尊重するコーチングの必要性
  • 競技環境の改善:投球数制限や選手の健康管理、時代に合わせたルールのアップデート
  • 新しい野球文化の紹介:試合後の健闘を称え合う「アフターマッチファンクション」や他競技の先進的な取り組み事例


活発なディスカッション
中盤では、参加した110チームの指導者によるグループディスカッションが行われました。
現場での悩みや、より良いチーム運営のためのアイデアが共有され、非常に貴重な発表の場となりました。
また、動画視聴を通じて「子供たちが本当に野球を楽しめる環境とは何か」を深く再確認する機会となりました。

事務局より
今回の講習会を通じて、石川県の学童野球が「ハラスメントのない、子供たちが心から成長できる場」となるよう、連盟と各チームが一丸となって取り組んでいく決意を新たにいたしました。
講師を務めていただいた吉岡事務局長、ならびにご参加いただいた指導者の皆様、誠にありがとうございました。

【関連リンク】アフターマッチファンクションについて(JSBB公式サイト YouTube動画)

 

2026年03月18日 17:10